ダヴォス行き新型…電車? レーティッシュ鉄道最前線【迷列車で行こう海外編】現地突撃取材

トレンドワード

ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

ダヴォス行き新型…電車? レーティッシュ鉄道最前線【迷列車で行こう海外編】現地突撃取材
今回はスイスで一番有名な山岳鉄道の「レーティッシュ鉄道」を特集します。
ですがまずは前回の続きから。
スイス北部でドイツとフランスの国境近くに位置する街「バーゼル」から特急に乗り、南東部のラントクアルトへ移動していきます。
車両は新型の2階建て電車で、問題だらけの振り子装置を搭載していた”FV Dosto”。この列車には振り子装置以外にも奇妙な設備があったんです。
今回私が乗車していたのは、FV Dostoの中でも食堂車も連結した長距離特急編成でした。いつもなら食堂車が営業し、2階席でスイスの素晴らしい眺めを堪能しつつ、食事やお茶が楽しめる列車です。
しかしこの時は夏なのにも関わらず、どういうわけか暖房が全開のサウナ状態になってしまい、営業を取りやめていました。

軽くハプニングを体験しながらも、私達はスイス南東のラントクアルトへ到着。
ここでレーティッシュ鉄道に乗り換え、このあたりで有数のリゾート地「ダヴォス」に向かいます。車両は2019年にデビューした新型車両。カプリコーンの愛称が付けられています。
レーティッシュ鉄道の車両は実用性重視の無骨な外観が多い中、新型車のカプリコーンはすっきりしたデザインの電車です。
車両の構成は電動車が1両に付随車が3両の、1M3T構成。この付随車は、形式上は「客車」として登録されており、電車と客車が組み合わさったユニークな編成となっています。
車内はスイスの山々の景色が楽しめる大きな窓と、大型の液晶モニター、そしてよく効くエアコンが備わり、快適そうな客室でした。
ラントクアルトからダヴォスまでは約40kmの距離、高低差は1000メートルにもなります。最初のラントクアルト周辺こそ、開けた平坦な線路を走っていましたが、じきに登山鉄道らしい急な坂とカーブが連続する区間を、カプリコーンは力強く走行します。4編成の中に電動車が1両しかない構成なのに、意外なパワフルさに驚かされました。
実はこのラントクアルトからダヴォスまでの区間は、レーティッシュ鉄道の始まりの地。スイス南東部に総延長約400kmにも及ぶネットワークをもつ鉄道会社は、ここで誕生したのでした。
久しぶりに訪れたレーティッシュ鉄道は、相変わらず美しい景色とユニークな車両だらけの楽しい旅でした。この鉄道とスイスの魅力が少しでも皆様に伝われば幸いです。

動画を楽しんでいただけたら、感想や質問などコメント欄にお気軽に書き込んでくださいね。もし良かったら高評価をしていただけると、とても励みになります。さらに、このチャンネルの最新情報や動画を逃さずチェックしたい方は、チャンネル登録をお願いします。皆様のサポートが私たちの制作活動の大きな力となっています。

0:00 スイスの新型2階建て特急”FV Dosto”の車内からご挨拶
0:36 スイスの国内特急 “IC3”
2:28 FV Dostoの車内紹介
4:05 新型車両の思わず笑っちゃった迷設備
5:06 食堂車にも(毎回恒例の?)問題発生
6:21 ラントクアルトに到着。レーティッシュ鉄道に乗り換え
7:33 今回のミニトリップはリゾート地のダヴォスへ。
8:39 レーティッシュ鉄道の新型車、ABe4/16カプリコーン
9:41 カプリコーンの車両構成と車内設備
12:08 街を出発して山道へ。意外なパワフルさに驚き!
13:28 万能車に思えるが、1M3T構成ゆえの弱点も…
15:31 ここはレーティッシュ鉄道の始まりの地
17:06 まもなく列車は終点のダヴォスに到着
18:56 夏の間だけ走る特別列車。牽引するのは100年前の電気機関車!

#ゆっくり解説 #鉄道 #スイス #レーティッシュ鉄道
#ゆっくり歌激団 #海外旅行 #swiss #sbb #RhätischeBahn #スイス観光
#高速鉄道 #鉄道史 #鉄道解説 #鉄道動画 #railwayjourney #intercity
#railway #TrainHistory #RailwayNetwork #TrainJourney #trainstory
#FVDosto #SwissTourism #Capricorn #RhaetianRailway

タイトルとURLをコピーしました