30代男性と20代女性の「検索行動の差」をリアル調査してみた

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

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同じ条件の場合、年齢や性別、立場によって検索行動はどれくらい変わるのでしょうか?何(検索エンジン、SNS、マップ)をどの順番で使い、どのようなキーワードで検索するのでしょうか?
30代男性と20代女性で「旅行」をお題に、それぞれの検索行動をリアルウォッチングしてみました。

▼目次▼
0:00 オープニング
0:34 お題「旅行」
1:04 【20代女性】検索エンジンは使わない
1:20 【30代男性】失敗談を集める
2:00 【20代女性】Instagramのマップを使った検索
5:12 【30代男性】初めていく土地はYouTubeで情報収集
6:37 【20代女性】私がSEO系の記事は読まない理由
7:20 どんな情報は信じる?or 信じない?
7:29 【30代男性】映えを意識しすぎた投稿は信じない
9:30 【20代女性】Instagramのいいね数は気にするが、 TikTokは気にしない
10:32 Googleマップは見ないの?
11:00 【30代男性】レビューをしっかり見なかったら失敗した
11:52 【20代女性】自分の独断と偏見で判断したら失敗した
12:56 【20代女性】電話ではなく、SNSのDMを使う理由
14:17 【30代男性】プラスα のサービス精神で良かった体験談

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■出演者情報
〇濱田曜平(はまだ ようへい)
株式会社Faber Company インサイドセールス BDRチーム リーダー

パーソルキャリア株式会社(旧:インテリジェンス)に新卒入社。アルバイト求人の媒体営業経て、株式会社FaberCompanyに入社。
SaaSプロダクトの「ミエルカ」の営業、CSを経験後、ローカルミエルカ事業部にてインサイドセールスの立ち上げを実行。現在は新設BDRチームの立ち上げを担当中。

〇清水 綾乃(しみず あやの)
株式会社Faber Company IMCグループ エンゲージチーム

大学卒業後、2019年に新卒第5期として入社。
SaaSプロダクト「ミエルカ」のCSとして約70社ほどの施策支援を経て、マーケティングチームへ異動。主に既存マーケティングの分野を担当し顧客満足度向上のために日々奮闘している。

▼その他ご相談、お問合せ
mieruca-channel@fabercompany.co.jp

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