SNSマーケティングでよくある7つの間違いと解決のノウハウ

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

SNSマーケティングでよくある7つの間違いと解決のノウハウ
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SNSマーケティングを企業で始めるときに起こりがちな間違いを7つピックアップし、解決法と具体例をセットにして、ホットリンクの飯髙悠太氏(いいたか ゆうた)氏に解説いただきました。

▼目次▼
0:00 オープニング
0:34【1】SNSマーケティング=アカウント運用ではない
2:43【2】【3】とりあえずフォロワーを増やせばいい
4:08【4】新商品の紹介など、告知媒体として運用すればいい
4:38【5】短期的な取り組みですぐに効果が得られる
5:00【6】フォロワー数の多いインフルエンサーや有名人に拡散されないと意味がない
5:42【7】SNSを活用しても売り上げにはつながらない
7:05 指名検索とツイート数の相関
8:07 成功事例の紹介
11:57 SNS運用にセンスは必要?

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■出演者情報
〇飯髙悠太氏(いいたか ゆうた)氏
株式会社ホットリンク マーケティング本部 執行役員CMO 兼 IS責任者
https://www.hottolink.co.jp/

広告代理店、制作会社、スタートアップで複数のWebサービスやメディアを立ち上げる。企業のWebマーケティングやSNSプロモーションをはじめ、東証1部上場企業を含めて100社以上のコンサルティングを経験。
2014年4月「ferret」の立ち上げに伴い株式会社ベーシックに入社後、「ferret」創刊編集長、執行役員に就任。
2019年1月よりホットリンクに入社し、同年4月に執行役員CMOに就任。自著は『僕らはSNSでモノを買う』(5刷)、『アスリートのためのソーシャルメディア活用術』。4/26に発売の新著は『BtoBマーケティングの基礎知識』

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