【政府“安保関連3文書”】閣議決定へ 岸田首相が会見…注目ポイントは?
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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか
ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。
ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。
現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。
ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。
【政府“安保関連3文書”】閣議決定へ 岸田首相が会見…注目ポイントは?
来年度の「税制改正大綱」のとりまとめを受け、政府は「国家安全保障戦略」など、いわゆる安保関連3文書を16日夕方、閣議決定します。
閣議決定した後、岸田首相は会見を開く予定です。首相周辺は「説明不足という批判もあり、会見をセットした」と話していて、岸田首相が納得いく説明をできるかがポイントとなります。
16日午後、閣議決定される「安保関連3文書」では、日本を攻撃しようとする相手のミサイル発射基地などを破壊する「反撃能力」を保有する必要性を明記しました。「反撃能力」は戦後、政府が一貫して「持たない」と判断してきた能力で、日本の安全保障政策が大きく変わります。
岸田首相「令和9年度の防衛力整備計画対象経費を8.9兆円程度とし、これらを踏まえ、防衛3文書および税制大綱について、本日決定すべく」
会見の注目ポイントは3つです。1つ目は、なぜいま、増税までして防衛力強化が必要か、という点です。党内からも「増税議論が先行し、中身がわからない」という批判が上がっていました。
2つ目は岸田首相の議論の進め方が適切だったかです。閣僚からも「唐突感がある」など異論が出たプロセスに瑕疵(かし)はなかったのか。
3つ目は増税を始める時期です。「2024年以降の適切な時期」としたことに、党内の反対派は「先送り」と捉えています。
岸田首相が「具体的に決める」とした方針との整合性について、どう説明するかが注目されます。
(2022年12月16日放送「ストレイトニュース」より)
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