釧路 自宅に放置され死亡の次男 乳幼児突然死症候群か 母親「外出先からカメラで様子を見ていた」
釧路 自宅に放置され死亡の次男 乳幼児突然死症候群か 母親「外出先からカメラで様子を見ていた」
釧路市で幼い子ども2人を自宅に放置した疑いで、夫婦が逮捕された事件。次男は乳幼児突然死症候群で死亡した可能性があることが分かりました。

今月10日、釧路市の自宅に2歳の長男と4カ月の次男を放置して外出した疑いで、母親と夫の2人が逮捕されました。次男は意識不明の状態で見つかり、病院で死亡が確認されました。

捜査関係者によりますと、司法解剖の結果、窒息や暴行を受けた痕などが無かったことから、1歳未満の幼児が突然死亡する「乳幼児突然死症候群」の可能性が強まったということです。

また母親は、スマホで外出先から確認できるカメラで次男の様子を見ていたと話していて、警察は長時間の放置と死亡との関係を慎重に調べています。

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