座らせてと何度も訴えた松葉づえの男性を30分立たせたまま対応 京都地方法務局の「人権侵犯」認定

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

座らせてと何度も訴えた松葉づえの男性を30分立たせたまま対応 京都地方法務局の「人権侵犯」認定
 京都地方法務局が昨年4月、足の不自由な男性を長時間立たせて対応したとして、人権侵犯の認定を受けていたことがわかりました。

 京都市内に住む57歳の男性によりますと昨年4月、男性は病院の受診を巡る相談のため、京都地方法務局の人権擁護課の窓口を訪れました。

 男性は約10年前に、ケガをしたことがきっかけで松葉づえをついていて、「座らせてほしい」と何度も訴えたものの、30分以上立ったままの状況を余儀なくされ、倒れて手をついた段階で、ようやく職員から椅子を用意されたということです。

 京都地方法務局によりますと、「人権侵犯の事実があった」と大阪法務局から認定を受けたということです。京都地方法務局は人権に関する啓発や相談を行う機関で、「職員に研修を受講させるなどし適切な窓口対応に努めてまいります」としています。

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