ECサイトで私がコンバージョンする瞬間(比較検討をし、意思決定をするまで)

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ポータルサイトとはサイト紹介サイトでどんなコンテンツがあるのか

ポータルサイトとはインターネットにおける入り口のような存在で、一言でいえばサイト紹介サイトと説明できます。
現在のインターネットは、検索エンジンにアクセスしてキーワードで検索したり、SNSなどの投稿からリンクを辿って特定のページを開くといったアクセス方法が主流です。
ポータルサイトとはSNSがまだなかった時代に誕生したもので、例えばカテゴリ別にサイトを分類して紹介したり、リンクの掲載が行われていました。
リンクには、サイトの名前やどんなコンテンツを掲載しているかといった簡単な紹介が添えられており、クリックに応じてアップさせるカウンターが設置されているケースもありました。


ポータルサイトと一口にいっても、スタイルや掲載内容は様々でしたが、ウェブディレクトリと呼ばれる構造化されたリンクだったり、ニュースや辞書など様々です。
検索エンジンが顔のGoogleもかつてはポータルサイトだったといえますし、Yahooもポータルサイトとしての性格が強かったといえます。
今でこそ提供するサービスが多角化しており、単なるポータルサイトの括りでは説明できなくなっています。


現在ポータルサイトといえば、地域コミュニティーにおける地域別のコミュニケーションを提供する、プラットフォームを挙げることができます。
価値観が多様化する現代においても、同じ地域の人や同じ趣味を持つ人、同じ悩みを抱える人を求める傾向があります。
つまり、今のポータルサイトはそうした人達を繋げる存在、あるいは受け皿として機能しているといえるでしょう。


ポータルサイトの概念が一般的で通用していたのは、インターネットが大きな球体のようなイメージで、外から入って情報を手に入れる感覚があったからだと思われます。
インターネットが生活に溶け込みその一部となっている現在は、入り口にあたる存在がないので、ポータルサイトもまた存在感が薄まっています。
とはいえ、インターネットの初心者にYahooのようなサイトを紹介したり、使い方を説明するのは健在ですから、そういう意味では今もポータルサイトとして機能するサイトは健在です。

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私たちがECサイトで買い物をするとき、「購入」に至るまでにサイトのどこを見て意思決定をし、どのサイトと比較転倒をし、何を判断に購入するのでしょうか。
今回はカニを題材に、複数のサイトを見つつ、どんな視点で購入する or しないを決めているかを探らせてもらいました(「カニ」で検索して上位表示したサイト2つをチョイス)

※紹介している企業様2社は掲載の許可をいただいております

▼目次▼
0:00 オープニング
0:30 どのようなサイトでカニを購入するかを調査
0:50 【サイト①】株式会社根室杉山水産オンラインショップ(https://kk-sugiyama.co.jp/products/detail.php?product_id=313)
5:36 【サイト②】越前かに職人 甲羅組(https://kouragumi.com/c/all_item/kani/220030)

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■出演者情報
〇大平ゆりあ
株式会社Faber Company カスタマーサクセスチーム

大学卒業、アパレル業界を経て、オーダーメイド家具の店長へ。その後、ウェブから実店舗への集客についてもっと深掘りをしたいと思い、2019年FaberCompanyへ入社。現在はカスタマーサクセスチームとして100社ほどの顧客のコンテンツマーケティングに従事している。
自分でもECサイトを運営中(副業、実家の家業)

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